③オーストラリアサッカー留学 学生ビザ取得編

さて、語学学校へ1年半通い、学生ビザで滞在することが決まった息子。

しかし学生ビザを申請するまでにもいくつかの面倒なステップがありました。
(様々なサポートがあったのでスムーズに進みましたよ)
2023年年末~2024年年始ごろのはなし。

目次

語学学校とのやり取りはメール

語学学校へ通う期間の相談や入学の手続き、お金の振り込みまでの様々なやり取りを、最初は本人と語学学校の担当者(日本人女性)でしていたのですが、横で聞いていたのではスムーズにやり取りができずにヤキモキ!

私:(メールの)返事来た?
息子:え?来たかなぁ。メールってどのアドレスだった?これかなぁ?・・・来てないや

数時間後
息子:昨日来てたみたい。これだよね。
私:・・・怒!

もう、私が連絡取る!と、メールで連絡しました。
息子では、なかなか進まない。
本当は本人にさせたいところでしたが、私が質問など相談しながら決めていきました。

この頃ちょっと不安になったのを覚えています。
本人が行くと決めた海外留学ですが、こんなに何もできないままで大丈夫だろうかと。
本当は全部本人にやらせるべきだし、親がやらないほうがいい。でも時間がない!!!

間に合わないのが一番怖いので、とにかく急いで進めました。

語学学校とのやり取りメールも、基本的に1日1回。
休みも多いし、なかなか進まない、、、さすが海外。

相談しながら語学学校に通う期間が決まり、お金を振り込んだら次はビザの申請です。

ちなみに学校の代金は一括で一年半分を支払います。
カード会社へ高額決済の連絡をしてから支払いをしました。

ビザの申請は、学校が提携していると思われる留学会社さんとやりとりし、その会社さんがかなりしっかりサポートしてくれました。

ビザの申請のために英語で作文を書く

留学会社の方に言われるままに、申請のための作文を書きます。もちろん英語で。

そこで、まずは日本語で何となく下書きをした作文を、AIに翻訳してもらう。
でも、AIそのままではだめだよと言われていたので、高校の英語の先生に、一緒に作文を作成してもらいました。

上手すぎても下手すぎてもダメという、微妙なラインで作文を作るそうで。
英語できても出来なくても難しい課題だと思いました(笑)

AIで整えた作文をどのようにしたのかはわかりませんが、何度か息子と英語の先生で相談しながら作り上げたようです。

作文には自分の夢や将来の仕事について書いたように思います。
(基本的にはこんなことを書いてくださいね、サッカーのことは書かないように、と教えてくれていました)

履歴書のようなものも英語で準備しました。
きっと、留学会社さんがダメなところは整えてくれていたんじゃないかなと思います。
それくらい、特に修正を言われることもなく、出したもので進めてくれました。

渡豪まで時間があまりないので急いで送ってください!とせかされている中、親子でインフルエンザになり。
高熱の中、留学会社の方とオンライン面談をしたのを覚えています。

こんなにスムーズだったのはプロを頼ったから

留学会社さんの費用は掛かりませんでした。(びっくりした)

語学学校からの紹介だったので費用が掛からなかったのかと思ったら、元々無料でサポートしてくれている会社でした。ググるとこういった会社も色々ありますね。
保険会社や学校・就職紹介先などの企業から紹介料などをもらうことで運営できているのでしょうね。

なにはともあれこれから留学する人にとてもうれしいシステムです。

基本はLINEでのやりとりで、オンライン面談もとても丁寧。
こういったプロのサポートがあったからこそ、スムーズに最短でビザの申請から取得までができたと思います。

あとはビザが下りるのを待つだけ

果報は寝て待て。
やることが終われば後は待つだけ。

遅い場合は何ヶ月かかかる場合もあるとネットで見て、不安になりながら待っていました。
結果、早くはないけどまぁスムーズに2週間程度でビザが下りたと思います。

もしかしたら、残高証明が必要になるかもしれない、その際は300万以上が必要だとも言われていました。
結局提出を求められることはなく手続きを終えられたので良かったですが、すでに語学学校やら航空券やらで300万以上は支払っていたので、必要だと言われたらどう工面しようかと思っていました。。。

サッカーチーム合流

サッカーチームには、元々参加が遅れることは了承してもらっていました。

すでにシーズンが始まっている3月ですが、卒業式が3月1日。
そのあとすぐ5日に飛行機へ搭乗。

海外では、決まっていたことが簡単に白紙になると聞いていたので、シーズンも始まっていますし、到着してからやっぱりいらないなんて言われないかと少しの不安もありましたが、無事に合流させてもらえたようでした。

海外、U20のカテゴリでの選手生活の始まりです。

後日談

卒業後に高校の監督さんとお会いした時に、

JFAから選手登録の確認があったよ
海外で選手登録したら日本ではもう試合に出られないけど大丈夫か確認されたけど、卒業しているので大丈夫と伝えたよ

と教えてくれました。

日本の高校で選手登録していた息子が、海外で選手登録されたのだな、と本当に海外でサッカーしているんだと感じた一件でした。

まずはスムーズにスタート出来た様子で一安心ですが、母親からすれば、友人エージェントのサポートがあるとはいえ言葉の通じない海外で勉強にサッカーに頑張る息子が誇らしくもあり心配でもありました。

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