⑥オーストラリアサッカー留学|ワーホリビザ取得と一時帰国の話

2025年10月頭にはビザが切れるため、出国しなければいけません。

学生ビザからワーホリビザ申請する場合は日本に帰ってきてから申請するということで。

借りている部屋をどうするのか
帰ってくるときの費用は
次のサッカーチームは
いつ帰ってきていつまでに戻るのか
仕事は

色々と聞きたいことが山積みでしたが、我慢我慢で聞かずに信じて連絡を待っていました。

目次

ちょっとずつ成長

下宿費用の仕送りについて連絡した8月下旬。
今借りている友人エージェント宅の部屋の契約は、帰ってきている間どうするのか聞いたら、まだ話してなかったとのんびりした回答が返ってきて少し不安に。

結局9月初旬に、最終的に払う金額はいくらになるのかと連絡したら、ここでやっといろいろと教えてくれました。
こっちから聞かなくても自分で報告せんかい!と思うのをぐっとこらえて。

最後の仕送りの金額
部屋は退去すること
日本に帰ってワーホリ申請して、オーストラリアへまた戻ったら次はチームでの旅行があって、そのあとビザ延長のためにファームで働くということ
チームの旅行やオーストラリア戻ってからしばらくの生活費はあるけど、飛行機代がないということ
次のチームは同じチームで契約予定
ビザ申請のための残高証明(50万円)が必要

などなど、色々と情報をもらいました。

自分なりに次のサッカーシーズンと、ビザのこと、住まいなども色々考えて決めることができたようです。

10月3日くらいまでのビザですが、あまりギリギリに帰国便を取って何か不都合があったら困るということで、9月末に帰ってくることに。

お土産

帰ってくるときには必ずお土産を頼みます。

基本的に、私はマヌカハニーと紅茶を。
本人は、友達にクッキーやグミ、スナック菓子など。
あとはお世話になった人へ本人から眼鏡ケースやキーホルダーを買ってきていました。

今回は私が渡したい人も多く、たくさん頼んだので、スーツケースはお土産だらけになっていました。

オーストラリアはコーヒーや紅茶もおいしいので、おすすめです。

はちみつも安くてお気に入り。

ワーホリビザ申請

ワーホリビザ申請がすぐに通るかわからなかったのですが、一応日本滞在は20日程度を予定。

戻ってすぐに、まずはビザ申請のために残高証明を取りに銀行へ。
その日すぐにとれるわけではなく、郵送で届くということで数日かかりました。

紙で届いた残高証明をPDFへ変換して添付し、ワーホリビザ申請。
息子が自分のスマホで手続きをしたのですが、申請してすぐにメールが届き、その日のうちに許可が出ました。

びっくりするくらい早かったです。

遅い人だとなかなか返事が来ないというのも聞いていたので不安でしたが、すぐにビザが発行されてよかった!

日本に帰ってまずはビザ申請のための準備
それからクレジットカードを持っていなかったので、カードを作るための申し込み
海外で使いやすいネット銀行の口座開設
マイナカードの更新
使い古した服を捨てて新しい服の準備

などなど、忙しくやることが色々ありました。

外貨と日本円を入金できて使いやすい口座らしい、と友達に聞いてソニーバンクで口座開設をしていました。

クレジットカードは家族紹介でゴールドカードが持てるエポスカードへ申し込み。

帰ってすぐできることはすべて済ませ、残りの時間は友達とあそんだりゆっくり休暇を楽しんでいました。
ほとんど家にはいませんでした。

今回の帰国は、帰るタイミングや航空券の手配、ワーホリビザのことやセカンドビザ取得のための指定ファームのこと、次のチームについてなどたくさんのことを決めなければならなかったのですが、動き始めるのは遅かったものの、ちゃんと戻ってどうするのかまで自分で調べて聞いて決めることができました。

口出しせずに待っててよかった。
まだ19歳と思っていましたが、もう19歳ですね。

今回の一連の計画を聞いて、今後の海外生活も自分で乗り越えていけそうだと、安心感を覚えました。

初めての格安航空

今までANAを基本的に利用していたのですが、今回オーストラリアに戻る時には格安航空(Trip.com)を使ってみることに。

友達に教えてもらったチケット予約サイト(Trip.com)で本人が色々調べて予約していました。

韓国経由でオーストラリアへ。

韓国での待ち時間が長いから有料ラウンジを申込したのに、搭乗3時間前からしか入れなくて、、、

しかも入ったら人が多すぎてゆっくりもできず、ラウンジから搭乗口が遠いので、結局利用せず覗くだけだったとか。

ラウンジって優雅じゃないんだなぁ。。。

3000円くらい損したみたい。

オーストラリアでワーホリ開始

何はともあれ、無事にオーストラリアに到着し、チームと合流してまずはサッカーパーティ。

それからブリスベンへ旅行に行き、ハロウィンパーティなど楽しいことがいろいろあったみたいです。

費用はチームが出してくれるみたいで、海外サッカーで楽しかったことの一つになったんじゃないでしょうか。

でもここから。

ワーホリビザは1年なので、滞在期間をもう一年延ばすために指定の農場で働きます。

農場は友達に紹介してもらったところみたいですが、環境が結構キツイとか給料をくれないとか、農場も様々あるようで。

紹介してもらったところはそこまでひどい環境ではなかったものの、オーストラリアへ行ってから初めて弱音を聞いたのもこのファームで働いているときでした。

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